moonshotの仮想化での利用

moonshotはコンピューティングユニットを追加することでさまざまなサービスに対応することができますが、注目されているサービスに仮想化があります。
企業によってはPCを社員一人づつに配布するやり方からシンクライアント方式で対応する場合が増えています。



シンクライアントはコスト削減効果が大きいですが、レスポンス面で問題が発生しやすいのがネックでした。



しかし、moonshotでは多数のコンピューティングユニットを利用することでデスクトップの仮想化を実現しています。


従来のシンクライアントに比べてCPUやメモリの配布に自由度が増し、重い処理をする方にはCPUを多めに渡すなどが可能となります。
また、moonshotは45本ものコンピューティングユニットを持つことができますのでデスクトップ仮想化においても処理の配分が自由に行なえます。また、デスクトップの利用については仮想化せずにリモートデスクトップとして利用させるオプションも利用でき、社員ごとに分けてサービスすることも自由に行なえます。


moonshotによる社内システム構築では障害時にも対応が早くなります。

特別なlivedoorニュースのサービスを安定して提供できるよう取り組んでまいります。

従来のサーバを利用したケースでは障害時には利用出来るユーザーが限られるなどサーバに依存してしまっていましたが、コンピューティングユニットが多数あり、動作を自動分配させることで障害があるユニットから正常なユニットに自動で移動させて業務を止めない仕組みも可能となっています。